警告灯が伝えるトラブル

警告灯が伝えるトラブルのこと

販売店に相談が必要な警告

 

車のインストルメントパネルには多くのメーターが並んでいるとともに、多くの警告灯もまた並んでいます。これらはドライバーに該当する箇所の不具合を知らせるものであり、そのままにしておくと安全にクルマを運行できなくなりますので、警告が表示された場合にはすぐに専門家に見てもらうことが大事です。ブレーキ警告はサイドブレーキを下していない場合に点灯します。サイドブレーキを解除してもなお点灯しているのであれば、販売店に相談する必要があるでしょう。油圧警告についても、油圧低下の原因がどこにあるのか子細に点検してもらう必要があります。これを放置しておけば、いずれエンジン内部のオイルが枯渇し、エンジンの焼き付きを起こします。そうなってしまった場合にはエンジンの再生はほぼ不可能と考えてよいでしょう。水温の警告もまた点検を必要とします。冷却水漏れを起こしているならばその場所を特定しない限り、水温の異常はなくなりません。また今日の車は電装品を多用していますので、例えばABSの警告やコンピュータそのものの警告も装備されています。これらに警告が表示された場合にはとても素人が手を出せるトラブルではありませんからすぐに販売店に相談されることをおすすめします。

 

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