警告灯が伝えるトラブル

警告灯が伝えるトラブルのこと

警告灯が伝えるトラブル

 

猫05警告灯は様々な情報をドライバーに伝えます。また何かあったときのための情報を伝えるものとしてナンバープレートもその1つとしてあげられます。このサイトもためになります。安全の為に注意を喚起する物ですが、場合によっては直ぐそこにまで来ている危険を警告している場合もあります。その意味は必ずしもわかりやすくはなく、ともすれば見落としがちですが、そのまま放置すると大きなトラブルにつながる物もありますので、注意が必要です。まず排気温の警告ですが、これはマフラーのサイレンサーのところに付いている排気温センサーの警告で高温になると警告します。これはエンジンから不完全燃焼で、未燃焼のガスが大量に流れると、マフラー手前の触媒で燃焼しきれずに、高温となり最悪火災が起こる可能性があるためです。その場合は車両火災にもある可能性があるので、直ぐに停車して点検整備を受ける必要があります。またこの際に枯れ草など燃えやすいものの上に停めないように注意しましょう。またブレーキ警告が消えなくなる事がありますが、これはブレーキの油面が下がっているだけの場合が多いのであわてずに点検してもらえば大丈夫です。もちろん大きなトラブルである可能性もありますが、ほとんど場合はブレーキパッドの残量が少なくなっているだけの警告です。判りにくいのエンジンの警告です。これは多くの場合制御のコンピューターのトラブルですので、自分では対処できません。出来るだけ早くディーラーに相談しましょう。